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田中賢介、レンジャーズを自由契約

 メジャー・リーグのテキサス・レンジャーズの20日発表によると、傘下3Aのラウンドロックに所属していた田中賢介内野手(33)との契約を解除したそうです。

 球団広報によると、本人側の希望によるもの、だそうです。田中は今季3Aで62試合に出場して打率2割5分8厘、4本塁打、27打点の成績を残していましたが、ここまでメジャー昇格はありませんでした。本人は「テキサスではチャンスがなさそうだったので。基本はアメリカでプレーしたいが、代理人に探してもらっている」と話しています。

 田中賢介は1999年のプロ野球ドラフト会議で、2位指名で北海道日本ハム・ファイターズ・中日ドラゴンズ埼玉西武ライオンズの3球団が競合の末ファイターズが交渉権を獲得、入団しました。2007年から2009年まで、3年連続で全試合出場し、2007年にはパシフィック・リーグ最多記録となる58犠打を記録。13年間で打率2割8分6厘、39本塁打、325打点、161盗塁、168犠打の成績を残して2012年にシーズンオフに海外フリーエージェント権を行使、サンフランシスコ・ジャイアンツマイナー契約。しかし、1年で自由契約となり、2013年12月にテキサス・レンジャーズマイナー契約していました。