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松本伊代、早見優が書類送検

 タレントの松本伊代さん(51)と早見優さん(50)が、鉄道営業法違反(線路内への立ち入り)容疑で、京都府警右京署から書類送検されました。2人とも容疑を認めているという事です。

 松本さんが1月14日付の自身のブログで、早見さんとJR山陰線の線路を歩いている写真を載せた所批判が集中。2人とも謝罪コメントを発表して記事を削除していました。しかし、事態を把握した京都府警右京署が書類送検したものです。通報があったのかも知れません。

 二人が線路に入り込んだのは、京都市右京区嵯峨野々宮町。読売テレビ「クチコミ新発見!旅ぷら」のロケのためでしたが、線路内への立ち入りはロケの移動時で撮影中ではなく、スタッフも知らなかったそうです。

 事態を受けて読売テレビは同番組の該当回について放送しない事を決定、お蔵入りとなりました。

 二人ともいい年をして迂闊な事をしたものです。線路内は立ち入り禁止なんて、常識的に考えても判りそうなこと。お蔵入りになった番組の制作費は、やはり二人が弁償するのでしょうか?。

G7で「代替フロン」規制合意

 富山市で開かれている先進7か国(G7環境相会合で、「代替フロン」の規制を進めることに合意したそうです。

 代替フロンは、それまで広く利用されながらオゾン層を破壊するとして2010年に全廃されたら特定フロン(クロロフルオロカーボン)の代替として、産業利用されているガスで、冷蔵庫やエアコンの冷媒として使われています。しかし、二酸化炭素(CO2)よりも温室効果が大幅に高く、また特定フロンより低いもののオゾン層を破壊する事が分かっており、モントリオール議定書においてオゾン層破壊物質に指定されました。

 そのため先進国では2020年までに、開発途上国では2030年までに生産が中止されることが定められています。

 代替フロンにはハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)類とハイドロフルオロカーボン(HFC)類がありますが、今回規制対象となるのはハイドロフルオロカーボンの方です。二酸化炭素の数千倍の温室効果があることが判明している物質で、日本の排出量は2004年に二酸化炭素換算で1240万トン、2014年には3580万トンと10年で倍以上に増えています。

平昌オリンピック組織委員長が辞任

 2018年に韓国の平昌(ピョンチャン)で開催される冬季オリンピック、その組織委員長を務めていた趙亮鎬氏が3日、委員長職を辞任したそうです。

 趙氏は、海運会社の韓進海運や航空会社の大韓航空、陸運会社の韓進交通など物流を中心に事業を展開する韓国の財閥企業「韓進グループ」の会長でもあります。しかし、最近低迷する韓国経済で、傘下の韓進海運流動性危機に直面するなどグループが経営危機に陥っており、立て直しのために趙会長が辞任を決心をしたとみらています。

 現地メディアによると、後任は未定とのこと。

 平昌オリンピック組織委員会はスポンサー集めに苦戦し、過去3年余りの間銀行からの借金などで組織を運営していました。監査院の査察が入るなど、以前から組織委員長交代の話は出ていたのですが、開催まで残り2年での交代に不安の声が上がっています。ただ、時期的に言っても今が交代する最後のチャンスかもしれません。直前での交代では、それこそ混乱しますから。